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要復習優先度5分

覚えるより、“忘れるもの”を拾う。

単語帳は「全部を毎回やる」機能ではありません。
今あやふやなものだけを優先して拾うための仕組みです。

最短で効く使い方
「要復習」だけやる。全部やらない。
安心目的はNG
正答率を上げるために回すと逆効果になりがちです。不安を炙り出す道具です。
30秒ルーチン(迷ったらこれ)
  1. 1) 一覧の「おすすめ」一番上を開く
  2. 2) 演習モードは「要復習」
  3. 3) 少しでも不安なら「覚えてない」
  4. 4) 5〜10分で止めて、問題へ戻る
ゴール

“不安なもの”だけ拾えていればOK。全部やる必要はありません。

最短

単語帳は短く回すほど強い。長くやるほど続きません。

1
一覧から“おすすめ”を開く
(最短)
迷ったら、一覧で一番上に出ている「おすすめ」から始めます。
“今やる価値が高い”順に使うのが最短です。
2
要復習だけやる
(最短)
「要復習」は“今拾うべき”カードのまとまり。
まずはここだけで十分です。
3
不安なら即「覚えてない」
(最短)
厳密に判定しなくてOK。
少しでも不安なら「覚えてない」で正解です(拾えるほど強い)。
4
5〜10分で切る
(最短)
単語帳は“補助”。主戦場は問題演習です。
短く回して、すぐ問題へ戻ります。

一覧ページの見方(おすすめ演習)

一覧の上にあるおすすめは、迷いを消すための入口です。

おすすめ演習の役割
  • 今やる価値が高いセットへ誘導する
  • 迷いを消して、最短で始めさせる
  • 「まずこれ」を作るための導線
コツ
一覧を見て迷ったら、おすすめの一番上を開けばOKです。

『要復習』『未レビュー』『正答率』の意味

数字は評価ではなく、優先度のヒントです。

だいたいの捉え方
  • 要復習:今拾うべきカード(期限や状況で増える)
  • 未レビュー:まだ一度も確認していないカード
  • 正答率:直近の状態の目安(成績ではない)
注意
正答率は成績ではありません
低いほど「今やる価値が高い」だけです。

演習モードの使い分け

迷ったら「要復習」。それ以外は必要になった時だけ。

モード(基本)
  • 要復習:まずここ(最短)
  • 覚えてない:今回ダメだったものの再確認
  • 覚えた:今回クリアしたもの
  • 全部:全体をざっと見たい時だけ
基本ルール
迷ったら要復習だけで十分です。
“全部”に行くほど重くなり、続かなくなります。

『覚えた / 覚えてない』のコツ

厳密さより、拾えることが価値です。

判断基準
  • 少しでも不安 → 覚えてない
  • 説明できそう → 覚えた
  • 迷った → 覚えてない(迷いは不安のサイン)
大事な視点
単語帳は落とすための場所です。
自信がないものを遠慮なく「覚えてない」に入れる方が伸びます。
よくある誤解:毎日全部やるべき?
開く
いいえ。要復習だけで十分です。全部を毎日やると続きません。
よくある誤解:正答率が低くて不安
開く
低い=今拾えている、という良い状態です。数字は評価ではなく優先度です。

FAQ

困った時はここだけ見れば復帰できます。

問題演習とどちらを優先?
開く
基本は問題演習です。単語帳は補助。5〜10分だけ拾って、すぐ問題に戻るのが最短です。
単語帳で何を目指せばいい?
開く
“不安なものが減る”ことです。全部を完璧にするのではなく、弱い部分を拾い続けるのがゴールです。

要復習だけ拾って、すぐ問題へ。

単語帳は“優先度の装置”。短く回して、演習で母数を増やすのが最短です。

このページは「使い方」の説明のみを目的としています。単語帳のアルゴリズムや判定ロジックには影響しません。
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