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演習セットセッション記述採点

解く。理由だけ回収して、次へ。

Questions は「試験 × 科目 × 難易度 × 問題数 × 形式」を選んで解く機能です。
目的は、点数よりも “止まらない学習” を作ること。迷ったら「まず解く」を優先してください。

最短の正解
テンポ優先。1問に粘らず進めて、間違いは“理由だけ”回収します。
詰まったら
その問題をソクラテスで深掘り → 1行でルール化 → 次の問題へ戻る。
30秒ルーチン(迷ったらこれ)
  1. 1) /questions で条件を選ぶ
  2. 2) 1問ずつ解く(テンポ優先)
  3. 3) 間違いは理由1つだけ回収
  4. 4) 結果一覧で「間違い復習セッション」を作る
注意

記述(free)入力には個人情報・患者情報などのセンシティブ情報は書かないでください。

最短

はじめてでも迷わないために、手順はこれだけ。

1
まず /questions
(最短)
入口は /questions
画面の「演習できるセット」または「おすすめ」から開始するのが最短です。
2
テンポ優先で解く
(最短)
1問に粘りすぎない。テンポが落ちるほど継続が切れます。
間違いは“理由だけ”回収すれば十分です。
3
記述は「書き切ってから」採点
(最短)
記述(free)は、まず自分で書き切ってから採点を受ける方が伸びます。
採点結果は改善ポイントとして使います(正解保証ではありません)。
4
結果一覧で復習セッションへ
(最短)
解き終わったら結果一覧へ。
間違いだけで復習セッションを作って、最短で回収します。

この機能でできること / 2つの演習

Questions には「セット演習」と「セッション演習」があります。

セット
セット演習

条件に紐づく決まったセットを選んで解く形式です(例: /questions/[exam]/[set] )。

  • 固定セットでテンポよく回す
  • 学習の基礎体力(母数)を増やす
セッション
セッション演習

Selekta などで生成された問題セットを解く形式です( /questions/session/[id] )。

  • 正解/不正解/スキップ/未演習をセッション内で管理
  • 最後に結果一覧から復習セッションへ繋げやすい
方針(学習体験)
選択式はテンポ重視。記述は書き切ってから採点。迷ったら“解く”を優先します。
記述の注意
個人情報・患者情報などのセンシティブ情報は入力しないでください。

入口(/questions)

ここでは「条件」を選んで、セット/セッションへ進みます。

選べる条件(例)
  • 試験種別(CBT / 国試 / 学科など)
  • 科目・臓器
  • 問題数
  • 難易度
  • 出題形式(選択 / 記述 / ミックス)
※ 画面に表示される選択肢は、試験種別に応じて変わります。
迷ったら
「演習できる」表示のセット、またはおすすめから開始してください。
条件を詰めすぎるより、まず母数を増やす方が速いです。
セットの開き方
  1. 1条件を選ぶ(迷ったらおすすめ/演習可能から)
  2. 2セットカードの「演習する」を押す
  3. 31問ずつ解く(テンポ優先)

セット演習

固定セットをテンポよく回す形式です。

基本(共通)
  • 1問ずつ表示され、前/次で移動します
  • ログインしていれば履歴が見える場合があります
  • 次へ進むと入力UIがリセットされることがあります
選択式(MCQ)の流れ
  1. 1選択肢を選ぶ
  2. 2答え合わせ後はロックされる
  3. 3解説を確認して次へ
スキップ(セット演習)
セット演習のスキップは「今回の回」だけの状態で、学習履歴として保存されないことがあります。
迷ったら一旦スキップしてテンポを保つのが正解です。

記述の採点(アスクレピア)

記述は「書き切る → 採点 → 改善点を拾う」が最短です。

流れ
  1. 1テキストに答案を書く(まずは自力で書き切る)
  2. 2採点ボタンでフィードバックを受ける
  3. 3改善点/模範の方向性を拾う
  4. 4次の問題へ
※ 表示される合否/スコアは学習上の目安です。不安が残る時は一次資料に戻るのが正解です。
入力上の注意
個人情報・患者情報など、センシティブな情報は入力しないでください。
学習内容は抽象化して書くのが安全です。

進捗(ログイン有無)

継続学習(積み上げ)を重視するならログイン推奨です。

ログインしている場合
  • 解答履歴が保存され、次回以降の学習に活用できます
  • 問題ごとの履歴が見える場合があります
ログインしていない場合
  • 進捗が保存されないことがあります(閉じるとリセット)
  • 継続学習を重視するならログイン推奨です

セッション演習

Selektaなどで生成された“問題の並び”を解きます。最後に結果一覧へ繋がるのが強みです。

特徴
  • セッション内で状態(正解/不正解/スキップ/未演習)を管理
  • 最後に結果一覧から復習セッションを作りやすい
  • 診断セッションの場合、結果サマリが出ることがあります
基本の流れ(MCQ)
  1. 1選択肢を選ぶ(答え合わせ前は変更できる場合あり)
  2. 2答え合わせで確定(以降ロック)
  3. 3解説を見て次へ(分からなければスキップ)
コツ
スキップは悪ではありません。テンポが落ちる方が危険です。
復習セッションで回収すればOKです。

結果一覧 / 復習セッション作成

演習の価値は「次に同じミスをしない」にあります。結果一覧はその入口です。

結果一覧でできること(例)
  • 各問題の状態(正解/不正解/スキップ/未演習)を一覧で確認
  • 任意の問題へジャンプして見直し
  • 同条件で再生成してもう1回
  • 間違いだけで復習セッション作成
AI連携(深掘り)
解答後にソクラテスへ移動して「この問題の論点」を深掘りできます。
ゴールは、判断ルールを1行で言える状態にすることです。

よくあるつまずき

ここだけ見れば復帰できます。

「問題が登録されていません」と出る
開く
その条件に紐づく問題データがまだ用意されていない可能性があります。
/questions に戻り、「演習可能」表示のセットから開始してください。
記述の採点が失敗した
開く
ネットワーク状況やサーバ負荷の影響で失敗する場合があります。再試行してください。
詰まる場合はスキップしてテンポを保つのが正解です。
問題演習が続かない
開く
1問に粘りすぎると止まります。
テンポ優先 → 間違いは理由だけ回収 → 次へ、の順に戻してください。
何を復習すればいいか分からない
開く
“間違いだけ”で十分です。
結果一覧から復習セッションを作って、間違いの回収に集中してください。

迷ったら、解く。

Questions は「止まらない学習」を作るための主戦場。テンポ優先で解いて、理由だけ回収して、次へ。

このページは「使い方」の説明のみを目的としています。実際の機能・データ・採点ロジックの仕様変更は別途行われる場合があります。
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