「産科」の科目に関連する2件の病原体を一覧で確認できます。学習範囲を絞って復習できます。
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腟・直腸に保菌されるB群レンサ球菌で、新生児敗血症・肺炎・髄膜炎の主要原因となる。妊婦スクリーニングと分娩時抗菌薬予防により、早発型新生児感染症を予防する。
低温でも増殖可能な細胞内寄生性グラム陽性桿菌で、非加熱食品から妊婦、高齢者、新生児、免疫不全者へ侵入し、敗血症や髄膜炎を起こす。セフェム系が無効である点が治療上重要である。
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