「感染症」の科目に関連する6件の薬を一覧で確認できます。学習範囲を絞って復習できます。
アンピシリンはアミノペニシリン系抗菌薬で、Listeria monocytogenesやEnterococcus属に対する活性が国家試験で重要である。重症感染症では主に静脈内投与される。
セファゾリンは第1世代セフェム系抗菌薬で、MSSAと連鎖球菌に強い活性を持つ。手術部位感染予防やMSSA菌血症で国家試験・臨床ともに重要である。
セフトリアキソンは第3世代セフェム系抗菌薬で、髄液移行性と長い半減期を持つ。細菌性髄膜炎、市中肺炎、淋菌感染症などで重要である。
疾患・概念・薬・検査・症状徴候・病原体を横断して確認できます。