「病態生理」の科目に関連する11件の検査を一覧で確認できます。学習範囲を絞って復習できます。
赤血球容積に対する平均ヘモグロビン濃度を示し、低色素性変化や球状赤血球、測定上の干渉を評価する赤血球指数である。
赤血球1個に含まれる平均ヘモグロビン量を示す赤血球指数で、MCVやMCHCとともに貧血の形態評価に用いる。
赤血球1個あたりの平均容積を示し、貧血を小球性、正球性、大球性に分類して原因検索の方向を決める指標である。
肝細胞で抱合された水溶性ビリルビンを主に反映し、肝細胞から胆汁への排泄障害や胆道閉塞の評価に用いる。
骨髄から放出された幼若赤血球を測定し、貧血に対する骨髄の造血反応が保たれているかを評価する検査である。
蛋白質代謝で生じ、主に腎臓から排泄される尿素中の窒素量を測定し、腎機能、脱水、蛋白異化を評価する。
末梢血中の血小板数を測定し、出血傾向、血栓傾向、骨髄機能、血小板消費や破壊の程度を評価する基本検査である。
筋肉由来のクレアチニン濃度を測定し、糸球体濾過機能を推定する基本検査で、eGFR算出にも使用される。
末梢血中の赤血球、白血球、血小板と赤血球指数を同時に評価する基本検査で、貧血、感染症、血液疾患、出血傾向の初期評価に用いる。
抗凝固血を静置した際の赤血球沈降距離を測定し、血漿蛋白変化を介して慢性炎症や免疫疾患の活動性を評価する検査である。
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