「内分泌」の科目に関連する5件の症状・徴候を一覧で確認できます。学習範囲を絞って復習できます。
姿勢時振戦は、上肢を前方へ伸ばすなど、重力に抗して一定姿勢を保持した際に出現または増強する振戦である。本態性振戦、生理的振戦の増強、薬剤性、甲状腺機能亢進症などでみられる。
寝汗は、睡眠中に衣服や寝具が湿るほど発汗する症状である。感染症、悪性リンパ腫、更年期、甲状腺機能亢進症、低血糖、薬剤などで生じる。
非圧痕性浮腫は、腫脹部を圧迫しても明らかな陥凹が残りにくい浮腫である。リンパ浮腫、粘液水腫、進行した慢性浮腫などでみられる。
疾患・概念・薬・検査・症状徴候・病原体を横断して確認できます。